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7月のお知らせ

7月1日土曜日は休診です。 7月22日土曜日は学会の為休診です。

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医療法人はまだ皮ふ科医院のホームページへようこそ

福岡県北九州市八幡西区千代ケ崎の皮膚科、医療法人はまだ皮ふ科医院のホームページへようこそ。

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はじめまして、こんにちは。医療法人はまだ皮ふ科医院、院長の濱田聖子です。
熊本大学医学部卒業後、熊本大学医学部附属病院、飯塚病院、熊本市立市民病院、国立熊本病院等で勤務後、平成元年に当地で医療法人はまだ皮ふ科医院を開業しました。
日本皮膚科学会会員で皮膚科専門医を取得し、アトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれ、虫刺され、にきび、水イボ(伝染性軟属腫)、イボ、(尋常性疣贅)、水ぼうそう(水痘)、帯状疱疹、ヘルペス、水虫、とびひ(伝染性膿痂疹)、外傷、日焼け、しもやけ、円形脱毛症、しろなまず(尋常性白斑)乾癬などの一般診療や保険適応のナローバンドUVB療法、また男性型脱毛症(AGA)の自費診療も行なっております。

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当院のナローバンドUVB療法は紫外線UBVの中の狭い波長域を利用した光線治療法となっています。
従来の治療とは異なり、前処置の軟膏や内服を必要とせず、また周囲の皮膚の色素沈着も少なく、有効な治療法です。
尋常性白斑(しろなまず)は、他に有効な治療法が少ないのですが、この治療で軽快します。
また、尋常性乾癬・類乾癬・アトピー性皮膚炎・結節性痒疹などの慢性の皮膚病にも有効です。

アトピー性皮膚炎は、生後2-6か月位から、顔頭に始まり、体に広がり、成長とともに上肢下肢へ拡大して、再発を繰り返し、かゆみをともないますので、大人になって発症することもございます。
原因はいろいろありますが、アトピー素因(喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎)を、家族に持つ人に発症しやすく、また、角層バリア機能異常、ハウスダスト、ダニなどのアレルギー、乳児期では、多くはありませんが、食物アレルギーも関係することがございます。 治らないと思って治療をやめると、悪化したり、かきむしって化膿することがありますので、悪化しないようにコントロールすることが大事です。
当院としては、副腎皮質ホルモン(ステロイド)外用剤(塗り薬)、非ステロイド外用剤、保湿剤、抗アレルギー剤内服などで治療を行っています。
パッチテストやアレルギー検査で原因を調べ、女性の皮膚のトラブルの相談に応じ、さらに生活指導もしております。